iPhoneでタイムプラス動画を作成する方法とコツ

前回更新:2019/09/26  更新者:

タイムプラス動画とは、簡単に言うと一定間隔で連続撮影した数多くの写真をつなぎ合わせて、速いスピードで再生する動画のことです。例えば、日の出の動画は長いですが、タイムプラスをすれば、わずかな時間で太陽が昇るのを見ることができます。この記事では、iPhoneで動画をタイムプラスに作る方法をご紹介致します。

iPhoneでタイムプラス動画の作り方

1iPhoneでタイムプラス動画を撮る方法

実はiPhone一台だけで、タイムプラス動画を撮影することができます。iPhone内のカメラのタイムプラスで撮影すれば簡単にできあがります。重要なのは3点あります。iPhoneを動かないように三脚を使うこと、水平を保つこと、十分な電力を確認することです。撮影方法は以下です。

  1. 撮影場所を選び、三脚でiPhoneを固定します。
  2. iPhoneのカメラを起動して「タイムプラス」を選択して撮影を開始していいです。
iPhoneカメラでタイムプラスを撮影

2iPhoneでタイムプラス動画を作成するアプリ

Timestamp Camera Free

Timestamp Camera Freeは写真や動画に日付だけでなく、撮影場所やイメージも付けることができるカメラです。他には正方形写真を撮ったり、タイムプラス動画を撮影したりすることも可能です。iPhoneでタイムプラス動画を撮る方法は普通のカメラと同じです。
Timestamp Camera Freeを立ち上げ、「タイムプラス」で撮影するだけです。

Timestamp Camera Free

BeeCut

BeeCutはiPhone、Android通用の、初心者向けの動画編集アプリであり、一般から高度までの動画編集機能を備えています。iPhoneで動画の速さを変えてタイムプラスに変換する方法はとても簡単です。
BeeCutをスマホにインストールしてから起動します。カメラロールから撮影された動画を選んで、アスペクト比を選択して編集画面に進みます。ビデオトラック上の動画をタップして「速度」をタップして、ニーズに合わせて動画の速度を上げます。その後チェックマークをタップして確認します。最後に、右上の保存アイコンをタップして動画を保存します。

BeeCut

3動画タイムプラス変換ソフト – ApowerEdit

ApowerEditはWindows、MacOS両方に対応している動画編集ソフトです。動画のトリミング、回転や反転、音楽や字幕、モザイクの追加など一般の編集機能から、写真スライドショー、PIP、逆再生、コマ送り動画の作成などの高度な機能まで内蔵しています。動画の再生速度とフレームレートを調整できますので、既存の動画をタイムプラスに変換することができます。

  1. 以下のボタンを押してソフトをダウンロードしてインストールします。その後立ち上げます。
  2. 無料ダウンロード

  3. 「インポート」をクリック、または動画をメディアエリアにドラッグ&ドロップして追加します。
    動画を導入
  4. マウスを動画の上に移動すると「+」が現れ、それをクリックして動画をビデオトラックに載せます。
    ビデオトラックに載せる
  5. ビデオトラック上の動画を右クリックして「編集」を選択すれば、動画の調整パネルが表示されます。
    編集を選択
  6. 「スピード」の調整バーを右にドラッグして速度を上げます。プレビューして問題がなければ「OK」を押して確認します。
    動画速度を上げる
  7. 最後に「出力」>「ビデオを出力」の順にクリックして動画を保存します。
    エクスポート

最後に

iPhoneでタイムラプス映像を撮影する方法、動画をタイムプラスにするソフト・アプリは以上でした。iPhoneユーザーなら他のアプリを利用せずに、タイムプラスを作成可能です。Timestamp Camera Freeは一番便利だと思います。BeeCutとApowerEditは動画をタイムプラスに変換するアプリなので、既存の動画をタイムプラスにすることが可能です。

評価: 4.3 / 5 (合計23人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
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