ApowerEditの使い方
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ApowerEditの使い方

前回更新 2017/09/04 更新者

自撮りの動画や写真をたくさん持っているでしょう。ApowerEditを使えば、自分だけのメモリーをプロ並みの動画にすることができます。初心者でも、動画の編集と作成が今まで以上に簡単にできます。ビデオクリップを選び、タイトル、テキスト、フィルター、オーバーレイ、エフェクト、テンプレートなどをつけば、動画がより個性的になります。興味があれば、下記のマニュアルをご確認ください。

無料ダウンロード

ApowerEdit使い方ガイド

利用開始

登録とアクティベーション

この動画編集ソフトの全機能を利用するには、制限解除用のVIPアカウントになる必要があります。このソフトを購入すれば、お使いのメールボックスにライセンス情報と初期パスワードが届きます。既にApowersoftアカウントを持っている場合は、直接ソフトを開き、自分のアカウントでサインインすればいいです。その後届いたメールの説明に従い、ソフトのアクティベーションを完了してください。

設定と構成

編集を開始する前に、自身の好みに応じてデフォルト設定を調整することを強くおすすめいたします。インターフェースの右上隅の「設定」をクリックすれば、下記の変更ができます:

  • メインインターフェースとオートセーブモードを閉じる方法を変更
  • 国に応じて言語を選択、20種の言語が選択可能
  • 新しいバージョンがリリースされたら、最新バージョンへのアップデートが可能
  • ソフトの詳細を確認できる、例えば現在のバージョンなど

設定

フィードバックとログ

編集中に一部の偶発的な問題が発生するかもしれません。その場合、開発チームに問題を特定できるように、弊社にお使いのソフトのログを発送する必要があります。「ヘルプ」-「フィードバック」をクリックすれば、弊社のサポートセンターにログファイルを送ることができます。
ソフトウェアフィードバック

ApowerEditインターフェースナビゲーション

二つの編集モード

ApowerEditを開いたら、4:3と16:9という二つのモードが選択できます。元の動画アスペクト比や動画のアップロードするウェブサイトに応じて、モードを選択してください。
編集モード

右上の隅に、フォルダーアイコンをクリックすれば、前に変更したプロジェクトが開けます。

全機能説明

素材・テキスト・フィルター・オーバーレイ・画面切替効果:このセクションには五つのタブがあります。編集したいメディアをインポートして、テキスト・フィルター・オーバーレイ・画面切替効果を追加することが可能です。
素材ライブラリ

リアルタイムプレビューウィンドウ:内蔵プレイヤーでソフトに追加されたメディアを再生したり、変更したタイムラインの動画をプレビューしたりすることができます。
リアルタイムプレビュー

ツールバー:ツールバーを使えば直接一部の編集機能を利用可能です。
ツールバーセクション

  • 元に戻す:「元に戻す」ボタンをクリックして、メディアファイルへの最後の編集操作をキャンセルします。
  • やり直す:「やり直す」ボタンをクリックして、メディアファイルへの最後の編集操作を復元します。
  • 編集:「編集」ボタンをクリックして、動画再生スピード、回転、反転、視覚効果などの編集ができます。そして、音声・音楽には音量、フェードイン・フェードアウト効果などが調整できます。
  • 分割:「分割」ボタンをクリックして、動画・音声を複数の部分にカットします。
  • 削除:「削除」ボタンをクリックして、ビデオクリップ、フィルター、オーバーレイ、画像、テキストと音楽などを削除します。
  • クロップ:「クロップ」ボタンをクリックして、動画のスクリーンサイズをクロップします。
  • モザイク:「モザイク」をクリックして、動画にモザイクを追加します。
  • 持続時間を設定:「持続時間を設定」をクリックして、一つの効果の開始と終了時間を設定します。
  • 出力:「出力」をクリックして、編集・作成したメディアファイルを出力します。
  • タイムラインに適するようにズーム:「タイムラインに適するようにズーム」をクリックして、コンテンツ全体をタイムラインサイズのシーケンスに合わせます。
  • ズームアウト:「ズームアウト」ボタンをクリックして、タイムラインにおけるコンテンツ全体のシーケンスの長さを減少します。
  • ズームイン:「ズームイン」ボタンをクリックして、タイムラインにおけるコンテンツ全体のシーケンスの長さを増加します。

タイムライン:タイムラインとは、メディアファイルに編集操作を実行できる場所です。
タイムラインセクション

  • ビデオトラック:このトラックでできるのは動画編集のみです。「ロック」ボタンをクリックすれば、シーケンスが編集不可になります。「ミュート」をクリックすれば、サウンドトラック全体がミュートされます。
  • フィルタートラック:フィルター編集のみができます。「ロック」ボタンをクリックすれば、タイムラインにおけるフィルターは編集不可になります。
  • オーバーレイトラック: オーバーレイ編集のみができます。「ロック」ボタンをクリックすれば、タイムラインにおけるオーバーレイは編集不可になります。
  • 画像トラック: 画像編集のみができます。「ロック」ボタンをクリックすれば、タイムラインにおける画像は編集不可になります。
  • テキストトラック: テキスト編集のみができます。「ロック」ボタンをクリックすれば、タイムラインにおけるテキストは編集不可になります。
  • オーディオトラック: オーディオ編集のみができます。「ロック」ボタンをクリックすれば、タイムラインにおけるオーディオは編集不可になります。「ミュート」をクリックすれば、サウンドがミュートにされます。

メディアファイルインポート

ファイルをインポート

このソフトには、三種のファイルがサポートされます:オーディオ、ビデオと画像です。編集用のファイルフォルダー、或いはファイルを直接素材パネルにドラッグしてもいいです。また、「インポート」ボタンをクリックして、素材を手動でインポートすることもできます。必要な場合、名前・再生時間・タイプ・導入時間で並べ替えてもいいです。
素材インポート

ファイルを削除

素材パネルに、ビデオクリップを右クリックして、「削除」を選択してインポートしたファイルを削除します。ソフトに削除しただけで、ファイル自身はまだローカルディスクに保存されていることに注意してください。

コンテキストメニュー

素材ライブラリにファイルがインポートされたら、それを右クリックして、実用機能がたくさん見つかります。
コンテキストメニュー

  • 「トラックに追加」でファイルをタイムラインに追加します。
  • 「プレビュー」で内蔵メディアプレーヤーでファイルを再生します。
  • 「名前の変更」でファイルに新しい名前をつけます。
  • 「保存先を開く」で追加されたファイルの保存フォルダーを確認します。
  • 「詳細」で取り込んだファイルの詳細情報を表示させます。

基本編集

ビデオクリップを編集

動画シーケンスを作成

素材ライブラリから動画をタイムラインパネルにドラッグ&ドロップして追加します。または「素材」にあるクリップを右クリックして、「トラックに追加」を選択してタイムラインに追加してもいいです。複数のビデオクリップを結合するには、それらを全部タイムラインに取り込めばいいです。ファイルを左クリックして、マウスを押しながら、ファイルを前・後ろに移動して、並べ替えます。
動画シーケンス作成

タイムラインからビデオクリップを削除

必要ない部分を選択して、ツールバーの「削除」ボタンをクリックして削除します。または、必要ない部分を右クリックして、「削除」を選択して、その部分をタイムラインから削除します。
ビデオクリップを削除

ビデオクリップを分割

タイムラインにファイルを選択して、再生ヘッドをカットしたいところに移動して、ツールバーの「分割」ボタンをクリックして、或いはファイルを右クリックしてコンテキストメニューから「分割」を選択して、長い動画を分割します。
ビデオクリップを分割

ビデオクリップをトリミング

タイムラインに表示する動画の最後にマウスを、カーソルが二重の矢印になるまで移動します。

マウスの左ボタンを押しながら、それを左・右に移動して、必要な或いは要らない部分をトリミングします。

メモ:動画の真ん中にある部分をトリミングしたい場合は、まずそれを分割しなければなりません。

動画トリミング

動画を回転、スピードと効果を調整

タイムラインのビデオクリップを選択して、ツールバーの「編集」ボタンをクリックします。それで、再生スピードを調整したり、動画を回転・反転したり、コントラスト・彩度・輝度・色調を変更したりすることができるウィンドウが表示されます。
動画エフェクト編集

ビデオクリップをクロップ

タイムラインに動画を選択して、ツールバーの「クロップ」ボタンをクリックして動画のスクリーンサイズを変更します。或いは、動画を右クリックして、コンテキストメニューから「クロップ」を選択してもいいです。

メモ:「アスペクト比を維持」が有効な場合、元のアスペクト比でクロップエリアが変更されます。

動画をクロップ

ビデオクリップにモザイクを追加

モザイク追加 – ビデオクリップを選択して、ツールバーの「モザイク」ボタンをクリックします。または動画を右クリックして、コンテキストメニューから「モザイク」を選択してもいいです。その後、「追加」をクリックすれば、黄色い長方形が左のウィンドウのスクリーンに表示されます。それをぼかしたいところに移動します。長方形の線にあるエッジをドラッグして、モザイクサイズを調整します。右のプレーヤーウィンドウにリアルタイムで変更をプレビューできます。

モザイクを削除 – 「削除」をクリックしてモザイクを削除します。または、「キャンセル」をクリックして、変更を破棄します。

メモ:モザイクは動画の最初から最後まで表示されます。

動画にモザイクを追加

ビデオクリップにテキストを追加

使いたいテキストスタイルを選択して、それをタイムラインのテキストトラックにドラッグします。または、テキストスタイルを右クリックして、「トラックに追加」を選択して、動画に適用してもいいです。
動画にテキストを追加

タイムラインにテキストを選択して、テキストの最後にマウスをカーソルが二重の矢印になるまで移動します。左ボタンを押しながら、左・右を移動してテキストの開始・終了時間を設定します。または直接トラック上のテキストを選択して、ツールバーの「持続時間を設定」をクリックしてもいいです。
テキスト編集

トラックのテキストをダブルクリックします。または右クリックしてコンテキストメニューから「編集」を選択してもいいます。リアルタイムプレビューウィンドウに、文字・位置が編集できます。そして、左の編集ウィンドウに、テキストのスタイル・モーション・フォント・サイズ・タイプ・色彩が調整できます。
動画テキストを書き換える

「OK」をクリックして変更を適用します。「キャンセル」をクリックして変更を破棄します。

メモ:動画の異なる部分に複数のテキストを追加する場合は、上記の手順を繰り返してください。

ビデオクリップにフィルターを追加

使いたいフィルタースタイルを選択して、タイムラインのフィルタートラックにドラッグします。またはフィルタースタイルを右クリックして、「トラックに追加」をクリックして動画に適用してもいいです。
フィルター編集

それから、タイムラインのフィルターを選択して、フィルターの最後にマウスをカーソルが二重の矢印になるまで移動します。マウスの左ボタンを押しながら、左・右に移動してフィルターの開始・終了時間を調整します。或いは、直接トラックのフィルターを選定して、ツールバーの「持続時間を設定」をクリックしてもいいです。

トラックのフィルターをダブルクリックします。または、右クリックしてコンテキストメニューから「編集」を選択してもいいです。それで、調整可能なパラメータが編集できます。

「OK」をクリックして動画に変更を適用します。

メモ:動画のことなる部分に複数のフィルターを追加する場合は以上の手順を繰り返してください。

ビデオクリップにオーバーレイを追加

使いたいオーバーレイスタイルを選択して、タイムラインのオーバーレイトラックにドラッグします。またはオーバーレイスタイルを右クリックして「+トラックに追加」をクリックして動画に適用してもいいです。

それから、タイムラインのオーバーレイを選択して、オーバーレイの最後にマウスをカーソルが二重の矢印になるまで移動します。マウスの左ボタンを押しながら、左・右に移動してオーバーレイの開始・終了時間を調整します。或いは、直接トラックのオーバーレイを選定して、「ツールバー」の「持続時間を設定」をクリックしてもいいです。

トラックのオーバーレイをダブルクリックします。または右クリックしてコンテキストメニューから「編集」を選択します。それで、調整可能なパラメータが編集できます。

「OK」をクリックして、動画に変更を適用します。

メモ:動画の異なる部分に複数のオーバーレイを追加したい場合は上記の手順を繰り返してください。

動画にオーバーレイを追加

ビデオクリップに画面切替効果を追加

利用したい画面切替効果を選択して、それをもう一本の動画に繋ぐ動画の最後にドラッグします。またはコンテンツに右クリックして、「+トラックに追加」を選択して画面切替効果を適用します。

メモ:動画の異なる部分に複数の画面切替効果を追加したい場合は上の手順を繰り返してください。

画面切替効果を追加

ビデオクリップにオンライン素材を追加

使いたいオンライン素材を選択して、「ダウンロード」ボタンをクリックして、素材をダウンロードします。またはオンライン素材を右クリックして、コンテキストメニューから「この素材をダウンロード」を選択して素材をダウンロードします。「全部ダウンロード」をクリックすれば、提供される全てのオンライン素材をダウンロードできます。素材をプレビューするには、それをダブルクリックして、または右クリックして「プレビュー」を選択すれば素材がプレーヤーに再生されます。

その後、利用可能な素材をプロジェクトに使えます。タイムラインにドラッグすればいいです。普通、素材をビデオトラックに置けば、動画の面白いオープニングやエンディングとして使用できます。一方、PIPトラックに素材を置けば、アニメーションエフェクトとして使うことも可能です。

素材の持続時間を設定するには、タイムラインの素材を選択して、マウスを素材の端に移動して、そこで左右向けの矢印が表示されます。マウスの左ボタンを押したままで、左右に移動すれば素材の開始・終了時間が設定されます。素材を選定して、ツールバーの「持続時間を設定」という時計アイコンをクリックすれば、直接持続時間の調整もできます。

トラックに追加された素材をダブルクリックして、或いは右クリックしてコンテキストメニューから「編集」をクリックして、パラメータの調整が可能です。

「OK」をクリックして、変更を自作の動画に適用します。

ヒント:素材を分割したり、クロップしたり、ズームしたり、モザイクを追加したりすることもできます。
オンライン素材

ビデオクリップにウォーターマーク・ロゴを追加

「素材」パネルの左上の「インポート」をクリックして、ソフトに画像・ウォーターマークを追加します。それを右クリックして、「+トラックに追加」を選択すれば、画像はビデオクリップに挿入します。画像をウォーターマーク・ロゴとして使いたい場合は、それを直接画像トラックにドラッグすればいいです。ダブルクリックしてそのモーションとマスクが編集可能です。右のプレビューウィンドウに、動画におけるその位置とサイズが調整できます。その持続時間を変更するには、タイムラインの画像を選定して、その最後にマウスをカーソルが二重の矢印になるまで移動して、長押して左・右にドラッグして開始・終了時間が調整できます。
ウォーターマークを編集

動画の音声を置換える

まずビデオトラックに「ミュート」ボタンをクリックして、その音声を削除します。インポートした素材ライブラリのオーディオファイルをオーディオタイムラインにドラッグ&ドロップします。オーディオファイルを選択して、ダブルクリックしてオーディオ編集のウィンドウを開きます。それで、オーディオの再生スピード、音量、フェードイン・アウト効果が調整できます。
オーディオを置換える

オーディオを編集

オーディオシーケンスを作成

素材ライブラリからオーディオをオーディオトラックにドラッグ&ドロップして追加します。または「素材」にあるオーディオを右クリックして、「トラックに追加」を選択してオーディオタイムラインに取り込んでもいいです。複数のオーディオファイルを結合するには、それらを全部タイムラインに取り込めばいいです。ファイルを選択して、マウスを押しながらファイルを前・後ろに移動して、順を調整します。
オーディオシーケンス作成

オーディオを分割

タイムラインのオーディオファイルを選択して、再生ヘッドをカットしたいところに移動して、ツールバーの「分割」ボタンをクリックして、或いはファイルを右クリックしてコンテキストメニューから「分割」を選択して、オーディオファイルを分割します。
オーディオ分割

オーディオをトリミング

タイムラインに表示されるオーディオの最後にマウスを二重の矢印になるまで移動します。

マウスの左ボタンを押しながら、それを左・右に移動して、全体から必要な部分を保存します。

メモ: オーディオの真ん中にある部分をトリミングしたい場合は、まずそれを分割しなければなりません。

オーディオトリミング

ビデオからオーディオをデタッチ

ビデオトラックのビデオクリップを右クリックして、コンテキストメニューから「デタッチ」を選択します。それでデタッチしたオーディオクリップはオーディオトラックに表示されます。元のビデオクリップには影響されません。
動画から音声をデタッチ

オーディオ再生スピードを上げる・下げる

トラックのオーディオクリップをダブルクリックして、オーディオの再生スピードが調整できるウィンドウを開きます。または、オーディオクリップを右クリックして、コンテキストメニューから「編集」を選んでもいいです。
オーディオ編集

オーディオ音量を調整

トラックのオーディオクリップをダブルクリックします。それで、オーディオの音量を上げる・下げるウィンドウがポップアップされます。或いは、オーディオクリップを右クリックして、コンテキストメニューから「編集」を選択して編集ウィンドウを開きます。

オーディオフェードインフェードアウト効果

トラックのオーディオクリップをダブルクリックして、フェードイン・フェードアウト効果の秒数を調整できるウィンドウを開きます。或いは、オーディオクリップを右クリックして、コンテキストメニューから「編集」を選択してもいいです。

画像編集

画像をビデオトラックに追加

再生ヘッドを画像を追加したいところに移動して、素材ライブラリにインポートした画像を右クリックして「トラックに追加」を選択してビデオトラックに取り込みます。または、直接ビデオトラックにドラッグ&ドロップしてもいいです。動画の中に挿入したい場合は、まずはビデオクリップを分割する必要があります。
画像追加

画像持続時間を設定

ビデオトラックに画像が追加された場合、画像を表示するデフォルトの持続時間は4秒です。画像を選択して、ツールバーの「持続時間を設定」をクリックして持続時間を変更します。
持続時間を設定

画像のコントラスト・彩度・輝度・色調を調整

ビデオトラックの画像を右クリックして、コンテキストメニューから「編集」を選びます。または、画像を選定してツールバーの「編集」ボタンをクリックしてコントラスト、彩度、輝度、色調などの画像の視覚効果が調整できるウィンドウを開いてもいいです。
画像編集

画像回転

ビデオトラックの画像を右クリックして、コンテキストメニューから「編集」を選びます。或いは画像を選定して、ツールバーの「編集」ボタンをクリックして画像を回転・反転できるウィンドウを開いてもいいです。

画像モーション適用

ビデオトラックの画像を右クリックして、コンテキストメニューから「編集」を選択します。または画像を選定してツールバーの「編集」ボタンをクリックして、編集ウィンドウを開いてもいいです。「モーション」タブで、画像にアニメーション効果を適用できます。

プロジェクトを出力

ツールバーの「出力」をクリックして、プロジェクトを出力します。プロジェクトを保存するには四つの方法が選択可能です。

プロジェクトファイルとして出力

更なる編集が必要な場合、プロジェクトファイルとして一旦保存するほうがいいです。今度編集したい時にソフトで直接開けます。プロジェクトファイルは実際のメディアファイルではないことに注意してください。

ビデオファイルとして

このソフトはプロジェクトファイルをMP4、AVI、WMV、MKV、MOVという五つのビデオフォーマットに出力することが可能です。フォーマットを設定したら、ファイル名を変更したり、出力フォルダーを指定したり、品質・エンコーダ・ビットレート・フレームレートなどのファイルのパラメータを調整したりすることができます。設定の変更が終了したら、右下の「出力」ボタンをクリックしてファイルをパソコンに保存します。
動画出力

デバイスに出力

「デバイス」タブには、AppleとAndroidデバイスが出力オプションとして選択できます。品質などのパラメータはもちろん変更可能です。

メモ:ファイルは自動的にAppleとAndroidデバイスに転送しません。パソコンに出力されて保存されるだけです。

デバイス出力

オーディオファイルとして出力

「オーディオ」タブでは、ファイルをMP3とAACフォーマットに出力可能です。品質とエンコーダなどのパラメータも調整可能です。

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評価: 4.3 / 5 (合計31人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
著者: 2017/02/20 関連カテゴリ: ApowerEdit 前回更新 2017/09/04

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