Google Chromeはバージョン42.0へのリリースに伴い、NPAPIプラグインのサポートも正式に終了しました。原因としては、当該プラグインの利用により、パソコンの安全性と安定性を確保することは困難となっているためです。そして、同年九月にバージョン45.0のChromeでは、もはやNPAPIに関する設定がなくなったことから見れば、Javaプラグインの使用が禁止となっていることが分かります。そのため、録画ツール、動画変換ツールを含む数多くのJavaを利用するウェブサービスが使えなくなりました。この場合、Chromeユーザーはまた録画のウェブサービスを使いたければ、Apowersoftオンライン録画ツールのようなJava利用なしのウェブサービスがおススメです。もちろん、IE、FireFoxのユーザーでも同じくこのオンライン録画ツールを利用できます。

JavaをインストールせずにPC画面をオンライン録画する方法

ユーザー体験をより良くさせるために、Apowersoftオンライン録画ツールはJavaの利用を捨てて画面録画を以前より簡単に仕上げました。Javaに頼る他のオンライン録画ツールと違うところは、この新デザインの録画ツールはただ1クリックで起動ツールをダウンロードしたら、簡単に録画できることです。

インターフェース

シンプルで一目瞭然なインターフェースを見れば、録画のやり方はすぐ分かります。システムサウンドもマイクからの音も問題なくキャプチャできます。このオンライン録画ツール(Javaなし)を使いこなすために、以下のガイドをご覧ください。

起動ツールをダウンロードしてこのツールを実行

このオンライン録画ツールのページにアクセスして画面真ん中の「録画開始」をクリックします。

メモ: 初めてのご利用でしたら、「録画開始」ボタンをクリックしたら「起動ツールをダウンロード」をクリックしてください(この起動ツールは安全ですので、ご安心ください)。ダウンロード完了まで何秒ぐらいお待ちしますと、その起動ツールをインストールしてください。そして、「録画開始」を再度クリックして録画ツールを立ち上げます。

起動ツール

そしたら、ブラウザのポップアップ画面にこのアプリケーションを実行しますかと聞かれたるので、「実行」を選択してください。

環境設定

ツールバーの右から3番目のアイコンをクリックし、「オプション」を選択して設定画面を開きます。
「オプション」を選択
一般設定:「一般設定」にはショートカットと出力先フォルダを指定するための項目があります。
一般設定
録画設定:「録画設定」ではマウススタイル、音質、ビットレート、フレームレート、コーデック、録画モードなどの設定ができます。
録画設定

そして、録画のエリアをカスタマイズして音声入力を選択してください。音声入力のメニューでは、システムサウンド、マイク、システムサウンドとマイク、音声なしという4つの項目が選べます。
音声入力を選択

Javaを利用せずに録画を始める

現在、RECボタンを押せば無制限録画が開始されます。
RECボタン
録画している間に、文字、線、矢印、図形などの注釈を自由に追加できます。これらを通して動画をわかりやすくしましょう。
注釈ツール

録画終了

録画を終了したい時、一番左の赤丸ボタンをクリックすればいいです。そしたら、録画されたビデオが内蔵のプレイヤーで再生されます。

録画終了

録画したビデオを保存&共有

ビデオを保存するなら、プレイヤー右下のボタンをクリックすればいいです。ここでは、クラウドストレージとSNSにアップロードしてもいいです。

録画保存

メモ: 録画したビデオを分割して必要な動画シーンだけを保存することもできます。動画の長さを示すシークバーでクリックしてドラッグすることでカットの範囲を選択します。青いエリアは保存される部分です。そして、右のボタンをクリックして切り落りの動画をPCに保存またはネットにアップロードします。

録画編集

以上のガイドを見たら、このオンライン録画ツールの使い方が分かるでしょう。もっと上級な画面録画ソフトが欲しいなら、このツールのデスクトップ版をお勧めします。デスクトップ版はオンライン版のある機能の以外にも、タイマー、スクリーンショット、さらに多彩な録画モードが提供されます。

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